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催涙剤が付着したときの応急処置と噴射後の汚染の除去
 
    催涙剤が付着したときの応急処置
  皮膚、目、鼻、ノドに付着した場合は催涙剤の付いた衣類、メガネ、コンタクトレンズなどすべてのものを早急に取り除くこと。
  直ちに、キレイな多量の冷たい水で「痛み」や「ヒリヒリした感じ」が取れるまで洗い流す。そして新鮮な空気(風)にさらすこと。
  クリーム、化粧水、乳液、軟膏、眼薬などは痛みや炎症、水ぶくれの原因になるので絶対に使用しないこと。
  それでも痛みが治らない場合は直ちに医師に相談すること。その際オレオレシン・カプシウム(OC)催涙剤を浴びたということ。
  おおむね1時間以上経過しても痛みがひどい場合は必ず医師に相談すること。普通は、時間の経過とともに痛みやヒリヒリ感も薄れて来て、感じなくなれば特別な後処置や医療処置の必要はない。


  催涙剤、噴射後の汚染の除去
    屋外で噴射した場合
  OC催涙剤が付着した対象物や地面に落ちた催涙剤を水で洗い流して洗うこと。OC催涙剤は生物分解性の物質なので特別な道具や洗浄を必要としない。また、催涙剤の成分に毒性はなく環境を汚染しない。そのまま洗い流した水が下水道や河川に流れ込んでもまったく問題がない。刺激臭がなくなれば、それで除去(掃除)が完了したと考えてよい。

    屋内で噴射した場合
  初めに屋内の床、壁や事務器(家具)に積もった催涙剤を水で濡らした「ぞうきん」や「モップ」で拭く。床、壁のクロス、家具などのすべてのもの。特に布製のものは催涙成分が繊維の奥まで染み込んでいるので丸洗いが必要。
  窓やドアを開けて新鮮な空気(風)を入れる。この作業を初めにするとOC催涙剤が屋外に飛散して、周辺の第三者に被害を与える可能性を考慮すること。
  屋内の空気や床、壁、家具の刺激臭は時間の経過とともに薄れて最終的に臭いはなくなる。このようになれば、除去(掃除)は完了したと考えて良い。
 

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