TMMブランド護身用品・WEBカタログ

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催涙ガス警棒
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おことわり
ご購入に関するご説明が
ありますので
「特定商取引法に基づく表示」を必ずお読みください。
催涙ガス警棒取扱説明書
1 各部所の名称とカートリッジの装着の仕方
2 発射操作
3 粉末剤(A〜E)の成分・内容説明
4 TMM粉末催涙剤と他社液体催涙剤の比較データ
催涙剤の燃焼性
催涙剤の拡散度
噴射後の液垂れ防止弁
噴射後の催涙剤の汚染処理(掃除)の方法
5 OC粉末催涙剤の特徴
6 オレオレシン・カプシウム
(OC)の説明
7 粉末OCの優位性
8 炭酸(CO2)ボンベの説明
9 催涙剤が付着したときの応急処置
10 催涙剤、噴射後の汚染の除去
11 催涙ガス警棒の保管とカートリッジの廃棄
TMM
粉末OCの優位性

粉末催涙剤を使用する理由は下記の通りである。

必要以上に拡散しないため民間人が実際に使用しやすい。
液体催涙剤の約1/3の拡散度で、第三者への被害を最小限にできる。
屋内、屋外を関係無く使用できる。液体催涙剤を屋内で使用した場合、汚染の除去が非常に困難であるが、粉末は汚染の除去が容易である。
不燃性にできる。第3種粉末りん酸塩類(ABC粉末消火剤)をコーティング剤に使用し、かつ二酸化炭素(CO2ガス)を使用して噴射することで、「火の気」を心配せずにどのような条件下でも使用できる。
以上の利点があり、液体OCよりはるかに高価であるが、その価値を認めて粉末に精製したものを使用している。

炭酸(CO)ボンベの説明

エアゾール式で噴射させる催涙スプレーは、炎天下で直射日光が当たる自動車の中などで温度が40℃以上にある場所に長時間放置した場合、ほとんどの催涙スプレーの缶は破裂する。
TMMスーパーディフェンダーS−832のカートリッジの内部に装着されている炭酸(CO2)ボンベは、ホームページでご覧いただければ判ると思うが、前述のスプレー缶のように40℃程度の温度で破裂することはない。TMM社での実験でも100℃でも破裂、爆発、ガス洩れはなかった。しかし、炭酸ボンベは大丈夫でも粉末催涙剤が、カートリッジのノズルから洩れる可能性がある。カートリッジ内の温度が上昇して空気が膨張して、ノズル部分の内側に貼ってあるアルミ製の密封シールを破損するからである。また粉末催涙剤を品質の劣化が進むため良くない。
このアルミ製の密封シールが破損して粉末催涙剤が噴出した場合、カートリッジだけをTMM社に送って修理を受けると良い。
いづれにしても、カートリッジの使用期限(3年間)を保持するために日陰で常温の場所に置く方が良い。
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